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名称: 白月霞九似叢雲
分類: 念動剣
設定: 昇竜の意匠が籠められた刀身の白い直刃の日本刀。九本一対。叢雲の如く緩やかに舞う。


■読み
「はくげっか くじ むらくも」と読む。

■九
九似とは、龍を描く際の「三停九似説」に由来する。
龍の体の九つの部位がそれぞれ他の動物に似ていることを意味する言葉。
正確には「きゅうじ」又は「きゅじ」と読む。

九本一対なのは、それに由来する。
一本一本が龍を作り上げる動物の意味を成し
九本全て揃った時に、龍と成る。


■叢雲
月を覆隠す叢雲。
月も雲も曖昧模糊。

九本の刀は夜の唯一無二の存在である月(主)の回りを
叢雲のように包み、緩やかに舞う。
月(主)の命には龍の如き勇ましさで斬り吼える。


■白月霞
使用者である雪之丞の例え。
白く霞む月。
刀の主としての銘。


■刀
2尺程の直刃の日本刀タイプ。
刀身は白銀のような薄い色。
柄、鞘共に白いカラーリング。
柄には蛇革を用いている。

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■背中
和風のマリア像(カラー)

背中に大きく、祈る聖母マリアが和風テイストで入っている。
宗教的意味合いは皆無。

背中に大きく和風テイストで何かを入れたいと思っていたが
100%和風テイストにすると任侠の人になるので
洋物を和風にデザインする事で落ち着いた。

マリアにしたのはマイナスイメージが少なく
慈悲を常に背負う事が人間的にもプラスの意味合いを持つだろうと思ったから。


■うなじ
蓮の花(カラー)

初めて入れたタトゥ。
何故、蓮のデザインにしたのかは覚えていない。
小さめのデザインの為、髪に隠れて見える事は少ない。


■へそ左側
片割れのトライバルハート(単色:レッド)

心臓に近い左側に片割れのハートを入れる事で
未熟な自分自身をイメージした。
今はまだ「ただ生きているだけ」な自分。
そこに意味を見出し、人間的に大きくなれた時右側にも入れ足し
ひとつの心(ハート)を完成させるつもり。


■左脚
トライバル昇龍(単色:ブラック)

信念の象徴としての龍を足元から昇らせる事により
高みを目指したいという信念と目標を意図している。
左足なのは心臓に近いから。
信念の強さは心の強さ。


■右足首
トライバル(単色:ブラック)

ただのオシャレ。
意味は無い。



今後は・・・
手付かずの肩から腕に何かを入れたいと思っている。
が、まだその時ではない。

ボディピアスと違い「意味(心)のあるタトゥ」を好む為
見えない箇所だろうと、そこに意味を見出せば躊躇わず入れる。
オシャレで入れたり、意味を忘れるくらい微妙な意味合いのものもあったが
それは若気の至りでこそ出来る俺の勲章だと思っている。

■顔
センタータン
ラブレット
ノストリル(左)
アイブロー(右)
ブリッジ

ノストリル、ブリッジ、はホールが広がるのが嫌、アイブローは髪に絡まるので嫌、
という理由からこの3箇所は外している事のが多い。
ホールは完治し定着している為、潰れる事はないが、潰れてもいいと思っている。
お気に入りのラブレットとセンタータンだけはホールが広がろうと外せないでいる。


■左耳
ヘリックス×3
アウターコンク×2
イヤーロブ×3
トラガス×1

■右耳
インダストリアル×1
スナッグ×2
アウターコンク×1
オービタル×1
イヤーロブ×1

左耳は「魅せる用」、
右耳は「実験用」(ピアッシングが難しい部位に実験的に開けてみる)
今のところ、排除や肉芽と言ったトラブルは発生してない。


■体
マジソン

「魅せるピアス」を好む為、衣服等で隠れる部位のピアッシングは避けている。
ハンドウェブに憧れはしたが、排除率が高いと聞き怖気づく。


ピアスのトラブルを嫌う為(若い内から傷物にはなりたくないらしい)
ピアッシングをして数日は学校を欠席して、自宅療養する、ダメっぷり。

【祖父、祖母】
詳細は不明。
山奥の実家にて数名のお手伝いさんと隠居中。


【右楽 丞一(うがく じょういち)】
間柄/父
職業/貿易会社代表取締役
    明治中期、霊媒だけでは食って行けない事を悟った先祖が開業し、
    成功を収めた貿易業を現在も営む。

性格/堅実で古風
趣味/古美術品収集

メモ/知人からの頼みを断れず、稀に心霊相談の真似事をしている。


【右楽 千雪(うがく ちゆき)】
(旧姓:東山)
間柄/母
職業/日本画家。丞一の起業した飲食店のきりもり。
    画家の東山魁夷に魅せられ、苗字(旧姓)が同じ「東山」だった事から
    自分にも才能があるのでは…と思い、日本画を始めるが…売れてない。
    画家の傍ら、都内と京都の数箇所にある料亭のきりもりをしている。

性格/自由奔放で芸術家気質
趣味/芸術鑑賞

メモ/丞一との出会いは骨董展。一人前に恋愛結婚。


【右楽 丞二(うがく じょうじ)】
間柄/叔父(丞一の弟)
職業/貿易会社補佐
    海外の面から兄の貿易業をサポートする。
    海外在住で多忙な日々。
    雪之丞に経営権が移る日には自分も会社から身を引くとの事。

性格/大らかで活動家。グローバル。

メモ/独身。その性格から雪之丞の性格に多少なり影響を与えている。

東京の山奥にある右楽家宗家(実家)と、
東京都心に近い場所に雪之丞の現在の家がある。

山奥にある実家は、広い庭と大きな家を所有する伝統的日本家屋。
「お屋敷」という風格がある。
ただ、山林の中に門を構える為、一見すれば寺などに間違われがち。
その立地の悪さから、今では現役を引退した一族の隠居の住まいとなっている。
夏は涼しく静かな時がすごせる為、親族達の避暑地にもなっている。
右楽家の実家でありながら、別荘といった感じ。

現在の雪之丞の住まいは都心に近い場所。
明治中期に貿易業に成功した先祖が、「はいからな場所に住みたい」と左楽家の土地を半分買い取り建てた別宅。
現在までに何度かリフォームをされたものの、当時の面持ちは残る日本家屋。
実家には劣るが庭も広めのお屋敷。
ただ、両親が堅実で古風な性格の為、派手さは無い。


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