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俺の設定が小出しにアップされてるみてぇだが・・・
ただのメモ書きだ。

一度設定し出すと止まらないな。
暇だねぇ。

ま、気にすんなって、ことだ。

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【祖父、祖母】
詳細は不明。
山奥の実家にて数名のお手伝いさんと隠居中。


【右楽 丞一(うがく じょういち)】
間柄/父
職業/貿易会社代表取締役
    明治中期、霊媒だけでは食って行けない事を悟った先祖が開業し、
    成功を収めた貿易業を現在も営む。

性格/堅実で古風
趣味/古美術品収集

メモ/知人からの頼みを断れず、稀に心霊相談の真似事をしている。


【右楽 千雪(うがく ちゆき)】
(旧姓:東山)
間柄/母
職業/日本画家。丞一の起業した飲食店のきりもり。
    画家の東山魁夷に魅せられ、苗字(旧姓)が同じ「東山」だった事から
    自分にも才能があるのでは…と思い、日本画を始めるが…売れてない。
    画家の傍ら、都内と京都の数箇所にある料亭のきりもりをしている。

性格/自由奔放で芸術家気質
趣味/芸術鑑賞

メモ/丞一との出会いは骨董展。一人前に恋愛結婚。


【右楽 丞二(うがく じょうじ)】
間柄/叔父(丞一の弟)
職業/貿易会社補佐
    海外の面から兄の貿易業をサポートする。
    海外在住で多忙な日々。
    雪之丞に経営権が移る日には自分も会社から身を引くとの事。

性格/大らかで活動家。グローバル。

メモ/独身。その性格から雪之丞の性格に多少なり影響を与えている。

東京の山奥にある右楽家宗家(実家)と、
東京都心に近い場所に雪之丞の現在の家がある。

山奥にある実家は、広い庭と大きな家を所有する伝統的日本家屋。
「お屋敷」という風格がある。
ただ、山林の中に門を構える為、一見すれば寺などに間違われがち。
その立地の悪さから、今では現役を引退した一族の隠居の住まいとなっている。
夏は涼しく静かな時がすごせる為、親族達の避暑地にもなっている。
右楽家の実家でありながら、別荘といった感じ。

現在の雪之丞の住まいは都心に近い場所。
明治中期に貿易業に成功した先祖が、「はいからな場所に住みたい」と左楽家の土地を半分買い取り建てた別宅。
現在までに何度かリフォームをされたものの、当時の面持ちは残る日本家屋。
実家には劣るが庭も広めのお屋敷。
ただ、両親が堅実で古風な性格の為、派手さは無い。

平安時代初期、宮廷雅楽家として右方の楽を奏でた先祖が「右方の楽」より名を頂いたものと、右楽家に伝わる書物に記されている。

霊媒士と雅楽家の因果関係は今となっては不明だが、
音の聞き分けに秀でた音楽家の才能から、人ならざる者の声を聞き分ける能力を開花させたのではないか、と言う説がある。
鬼や霊など、人ならざる者の存在が邪悪であり、人々がそれを信じていた時代、
陰陽道に隠れてはいたが、霊媒士の能力は必要とされた。

明治時代に入り、人ならざる者の存在が否定され始めるにつれ
霊媒士一族右楽家も影を潜めるようになった。

平安初期の本家は京都。
現在の宗家は東京の山奥(雪之丞の実家もそこ)

お隣の左楽家との血縁関係は現在に至っては無いも等しいが、左楽家は宮廷雅楽の左方の楽に乗せ、左方の舞を舞う先祖よりその名を受けたとされている。
左楽家についての詳細は不明。


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